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まさか三度目を描くとはだれも思っていまい!
今日は音楽についてさらっと紹介しちゃうよ!

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今日は、ギタリストについてちらほらと。


やっぱ、ロックを語る上で、ギタリストの存在は欠かせません。
ギタリストたるもの、テクニックは勿論ですが、何よりもパフォーマンスが大事です。
その点において先日紹介したジミヘンは飛び抜けていると思います
いかに革新的、革命的なパフォーマンスができるか。ギタリストの存在価値はこれにかかっていると言っていい。

僕が一番好きなギタリストはジミー・ペイジであります
チェロの弦でギターを弾くなど、そのパフォーマンスには目を見張るものがあります
しかし、ジミー・ペイジで納得が行かないのはライブでのギターソロ。ラッシュやゲディー・リーじゃないですけど、スタジオ盤と同じように弾いてほしいと思うのは俺だけじゃないはず。


キーボーティストも語るよ!

やっぱキース・エマーソンは格が別。
ご存じELPのキーボーティストですが、
彼らは三人でプログレをやるというとんでもないことを成し遂げなければなりません。

演奏能力はそれを補って余りあるほどなので、演奏面での難題はクリアしました。

しかし問題は、ライブでのパフォーマンス。
ロックに対して、聴衆は派手で猛々しく、ダイナミックなパフォーマンスを求めています。
グレッグ・レイクやカール・パーマーはそれをクリアできる楽器だったのでなんなくクリア。

問題はキース・エマーソンです。
他の楽器と違い、キーボードは常に下を見ながら演奏する形になってしまいます。
更に彼は、キーボードと同時にシンセサイザーを弾くので、益々それが困難になります。
彼は、このキーボードを弾きながらいかにパフォーマンスするかという難題を、どう解いたか。


それは、キーボードにナイフを刺す。
キーボードにナイフを刺し、音階を鳴らしっぱなしにしながらパフォーマンスするのです。

また、ピアノを回転させるなどのパフォーマンスも有名ですね。
彼は、キーボードを弾きながらパフォーマンスするという、前代未聞のことをやってのけたのです。
キース・エマーソンは、キーボードの可能性を広げた偉人なのです。

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2011.03.06 Sun l 音楽 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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