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*注意:タイトルで意味を履き違えないでください。
小5の時のことです。
私は、純粋だったんです。
純粋で純粋で、困っちゃうぐらい純粋。
クラスで成績はトップでしたが、純粋でどこか抜けていたのです。
で、そんな純粋な私に、進んだ悪ガキが話をもちかけてきたのです。

悪ガキ「お前、オナニーって知ってるか」
今思えばとんでもない会話ですが、私はオナニーなんてもの微塵も知らなかったので
私「知らんけど、何で?」
悪ガキ「俺も知らんのだけど(ホントは知ってます)、A子に聞いて来てくんない?」
A子というのは、クラスのマドンナ的存在の子で、当時僕も思いを寄せていた子でした。
ちょっと恥ずかしがりやで、お嬢様って感じで、クラスの人気者でした。
私「わかった」
今思えば、これが失敗の序章なのでした。

そのころ、クラスは昼休み。
雨が降っていたので、ほとんどのやつは教室にいました。
私は、わりかし大きな声で、聞いてしまったのです。
私「ねえねえ」
A子「何?」
私「オナニーって、何か知ってる?
クラス中が固まる。
女子はもちろん、男子もほとんどがこの言葉を知っていたらしく、
A子に至っては、見たことのない珍獣をどう扱えばいいのか困っているような顔をしています。
そしてその後、私はA子の仲良しの女子を始め、その他の女子、
挙句の果てはA子の点数稼ぎを狙う男どもにまで責められ、吊るしあげを食らいました。
あの頃は意味が分からず、ただ呆然としていましたが、今考えると恐ろしい、そんな失敗談。



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2010.08.01 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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